トップ > リノベーション > 不動産投資のリスクを抑える③

不動産投資のリスクを抑える③

カテゴリ: リノベーション
不動産リスクを抑える②の続きになるのですが、中古不動産に備わっている内装設備にリスクを抑えましょうというお話です。

中古不動産に備わっている、内装設備は当然中古なので、修繕を考えなければなりません。
それは、新築物件も同じ条件ですが、修繕がどの程度の頻度で発生するのか、どの規模までの修繕が必要であるのかをきちんと意識し、キャッシュフローに組み込まなければなりません。

一般に、エアコンは7~8年、給湯器は15年で交換時期を迎え、フローリングや壁紙は入居者の使い方が悪ければ3~4年の退去ごとに張替えをしなければなりません。
中古に限らず、不動産投資ではかならず所有後のメンテナンス費用を意識していなければなりません。

いくら入居者が中古物件を選ぶようになったとはいえ、ボロボロの物件は見向きもされません。
そこでリノベーションによる物件再生がポイントになってくるのです。
当然購入時の修繕は不要ですが、またリニューアルや設備修理などの修繕が長期にわたり定価ですませることができるように仕様設計しています。

リノベーション物件投資をお勧めなのが、キャッシュフローを安定させ、豊かな老後の生活を送ることが可能となります。
修繕の悩みにいちいち振り回されることがないというのもリノベーション物件の特徴です。

もともと築浅物件にこだわるのかといえば、それは内装設備がきれいだからだということにあると思います。
欧米などとは違い、日本では自分で賃貸物件を自由に内装することができません。だからこそ、リノベーションによる個性的な内装で、多くの入居者を引き付けることができます。
|