不動産投資のリスクを抑える①
カテゴリ: リノベーション
不動産投資は長期間にわたるローンでに購入が可能です。なのでサラリーマンの方でも少ない自己資金で物件を購入することが可能です。
また、無理なく資産形成することが大きな魅力となります。
不動産投資事態は長期的な収入を得る目的に適していますが、特に中古物件をうまく選別することで、安定した運営が可能になります。
中古物件は、「都心の利便性の高い地域にある好立地の既存物件を選ぶことができること」「物件の管理状態を確認できること」「コストパフォーマンスによい価格で取得できる」などが、お勧めです。
中古1Rマンションには多くのメリットがある一方で、「修繕費がかかる」「もっと古くなったときに入居者がいなくなる」といったリスクにつながる可能性があります。
さらに古くなったときに「売買価格はどうなるか」「賃貸のニーズはそれであるのか」といった不安を感じることもあると思います。
実際は、新築マンションを購入してしまうと価格が下がってしまうので、投資用物件としての安定度は中古マンションのほうが高いと言えます。
新築物件の価格は売主の言い値、つまり単にコストの積み上げで決定されるのに対して、中古マンションは市場の需給バランスで価格決定されるのが理由です。
中古マンションは、新築のように相対ではなく、マーケット取引が主なので安定的な値動きが期待できます。
また、不動産投資は日本の金融機関が建物評価をあまり評価しないため、10年で購入時の半額の価格になってしまうとよく言われます。
