不動産投資のリスク分散
カテゴリ: マンション投資
不動産投資で区分を多く持たれる投資家は、分散投資を行うことによって、リスク軽減を行うことができます。
不動産投資は、他の金融資産とは異なる値動きをするため、資産形成にとってリスクの少ない分散投資の対象として、非常に魅力的な投資対象となりえます。
同じ値動きばかりする資産をいくつも保有していると、例えばリーマンショックのような状況の際に、高い利回りを求めて外国関連株ばかりを持っていたとすると、たちまち一文無しになるということが起こりえます。
重要なのは資産間の相関関係です。
関連する値動きの実証データをもとにした相関係数によって明らかになります。
相関係数が低ければ低いほど、よりリスク分散を可能にできます。
株式や投資信託、債権などは、いずれも相互に一定の相関関係がある資産です。
政治、為替、経済などに影響されます。
もちろん個別銘柄で見た場合には、相関係数が低い組み合わせは当然あります。
一方、不動産投資という資産であれば、株式や債券などの資産とはまったく違う要因によってリターンが決定されます。
入居者がつくかつかないかという問題は、おそらく政治や為替の動きなどには関係ありません。
こうしたことから不動産資産が、資産形成にとっていかに有利な洗濯肢であるかというのが分かるかと思います。
もちろん不動産投資だからといってなんでもいいというわけではありませんが。
それではどんな不動産であれば、リスクを最低限に抑えることができるのでしょうか?
次回ご紹介させて頂きます。
