不動産投資の魅力
カテゴリ: マンション投資
不動産投資の本質的な魅力というものをご紹介させて頂きたいと思っております。
不動産投資という言葉を聞くと、「多額の資金が必要なのではないか?」や「初めてには敷居が高い」といったイメージを持っている方が多いかと思います。
多くの方は、バブル崩壊のイメージから「価格変動の激しさ」「将来の市場規模縮小」などの点で過剰に不動産資産固有のリスクであると思われているからだと思います。
しかし、不動産というのはみなさんが思われているほど自己資金が必要なわけではなく、またリスクが高いというものでもありません。
また、不動産投資には流動性がなく、それが不動産投資の大きな弱点だと言われることがあります。
考え方によっては、流動性がないのは不動産投資の長所であるともいえると思えます。
というのも、流動性があるということは、短期的に売り買いができることで、同時に市場の影響を受けやすく、短期的に激しく値動きする可能性があるということを意味するからです。
例えば、株式やFXはすぐに取引できるからこそ値動きが激しいのです。
つまり流動性と安定性は二律背反の関係にある言えます。
ということは、流動性の少ない不動産投資は、値動きが少ないということです。
よって不動産投資は、急激な値動きがないため、安定的に運営を期待することができます。
なので不動産投資では長期投資に軸足を置き、不動産を安定して資産を持つことが可能です。
ただし、不動産が市場の影響をまったく受けないというわけではありません。
不動産のなかでも、もっとも影響を受けやすいのが、商業用不動産と新築の不動産となります。
